mariwag

AMR2024

論文を批判的に分析する②

直前に質問したのに、最終評価では批判的吟味の評価がかなり上がっていた。やはり聞くは一時の恥だ。今回調べたCritical appraisalツールのリスト集を作っておく。他にもいろいろあると思うし、使いこなす必要があるのだけど、、、、Cen...
AMR2024

論文を批判的に分析する①

大学院の評価項目には必ず論文の批判的吟味(Critical appraisal)という項目がある。最初にCritical appraisalが出てきたのは疫学入門のコースだった。そのときはフォーマットに則って回答を作り、なんとか合格点をとっ...
AMR2024

プレゼンの評価(AMR)

2学期はAMR(Antimicrobial resistance, 抗微生物薬耐性)のコースだった。正直言って、あまり関心がない領域なのだが、ワンヘルスではメインテーマの1つだ。評価は小論文とプレゼンが50%ずつ。小論文は、「自分が選んだ耐...
Human-Wildlife conflict

Human-Wildlife conflictのケーススタディー 

HWCの最終評価はケーススタディーだ。自分とどこか地続きな事例が良くて、北海道のヒグマと人のHWCをやることにした。既に沢山書籍もあるし、論文やビデオもあるので、新規性はないが、どこまで分かっていて、どこからが分かっていないのか、課題は何か...
人と動物の相互作用

Human-Wildlife conflictの視点

ワンヘルスのテーマと同じように、Human-Wildlife conflictも定義や、様々な視点の話から始まる。Human-Wildlife conflictは直訳で「人と野生生物の衝突」。これ自体が学術領域の名前だが、ワンヘルスと同じよ...
人と動物の相互作用

イトウの話

(source: photo AC)1月から新しいコースが始まっている。Human-Wildlife Conflictと言うモジュールだ。名前から内容はある程度想像はできるけれど、実はこの領域を網羅するためには、最低3〜4年は必要らしく、こ...
プログラム

TurnitinとPlagiarism

(画像は、UnsplashのWindowsが撮影した写真)恥ずかしながら、大学院に入ってから、始めて剽窃(Plagiarism)という言葉を知った。剽窃とは簡単に言うと盗作のことだ。「盗作はダメよ。」ここまでは常識の範囲であり、理解に全く困...
Zoonotic diseases

人獣共通感染症:最終小論文

(写真:UnsplashのTorsten Sammetが撮影した写真)1学期は人獣共通感染症(Zoonotic diseases)の授業だった。1週間のキャッチアップ・ウィークを挟んだ10週間のコースだが、怒濤のように過ぎてしまいほとんど記...
Zoonotic diseases

Discussion assessment

マスターコースの評価にはいくつかの種類がある。最後に待っている修士論文。定期評価のメインはエッセイ(小論文)だが、オンラインコースなのでチャットフォーラム上のディスカッションも評価対象になる。これが辛い・・・投稿のボリュームは400〜500...
Introduction of Epidemiology

疫学入門 修了審査

あっという間にIntroduction of Epidemiologyも終わり・・・名残を惜しんでいる間に、エッセイの提出が迫っていた。エッセイは2つ。Critical appraisalとLiterature analysis についてそ...