AMR2024 論文を批判的に分析する② 直前に質問したのに、最終評価では批判的吟味の評価がかなり上がっていた。やはり聞くは一時の恥だ。今回調べたCritical appraisalツールのリスト集を作っておく。他にもいろいろあると思うし、使いこなす必要があるのだけど、、、、Cen... 2025.01.16 AMR2024
AMR2024 論文を批判的に分析する① 大学院の評価項目には必ず論文の批判的吟味(Critical appraisal)という項目がある。最初にCritical appraisalが出てきたのは疫学入門のコースだった。そのときはフォーマットに則って回答を作り、なんとか合格点をとっ... 2025.01.16 AMR2024Uncategorized
AMR2024 プレゼンの評価(AMR) 2学期はAMR(Antimicrobial resistance, 抗微生物薬耐性)のコースだった。正直言って、あまり関心がない領域なのだが、ワンヘルスではメインテーマの1つだ。評価は小論文とプレゼンが50%ずつ。小論文は、「自分が選んだ耐... 2024.12.23 AMR2024
Human-Wildlife conflict Human-Wildlife conflictのケーススタディー HWCの最終評価はケーススタディーだ。自分とどこか地続きな事例が良くて、北海道のヒグマと人のHWCをやることにした。既に沢山書籍もあるし、論文やビデオもあるので、新規性はないが、どこまで分かっていて、どこからが分かっていないのか、課題は何か... 2024.03.19 Human-Wildlife conflictUofG
人と動物の相互作用 Human-Wildlife conflictの視点 ワンヘルスのテーマと同じように、Human-Wildlife conflictも定義や、様々な視点の話から始まる。Human-Wildlife conflictは直訳で「人と野生生物の衝突」。これ自体が学術領域の名前だが、ワンヘルスと同じよ... 2024.01.22 人と動物の相互作用
人と動物の相互作用 イトウの話 (source: photo AC)1月から新しいコースが始まっている。Human-Wildlife Conflictと言うモジュールだ。名前から内容はある程度想像はできるけれど、実はこの領域を網羅するためには、最低3〜4年は必要らしく、こ... 2024.01.17 人と動物の相互作用
プログラム TurnitinとPlagiarism (画像は、UnsplashのWindowsが撮影した写真)恥ずかしながら、大学院に入ってから、始めて剽窃(Plagiarism)という言葉を知った。剽窃とは簡単に言うと盗作のことだ。「盗作はダメよ。」ここまでは常識の範囲であり、理解に全く困... 2023.09.06 プログラム
Zoonotic diseases 人獣共通感染症:最終小論文 (写真:UnsplashのTorsten Sammetが撮影した写真)1学期は人獣共通感染症(Zoonotic diseases)の授業だった。1週間のキャッチアップ・ウィークを挟んだ10週間のコースだが、怒濤のように過ぎてしまいほとんど記... 2023.07.24 Zoonotic diseases
Zoonotic diseases Discussion assessment マスターコースの評価にはいくつかの種類がある。最後に待っている修士論文。定期評価のメインはエッセイ(小論文)だが、オンラインコースなのでチャットフォーラム上のディスカッションも評価対象になる。これが辛い・・・投稿のボリュームは400〜500... 2023.05.10 Zoonotic diseases
Introduction of Epidemiology 疫学入門 修了審査 あっという間にIntroduction of Epidemiologyも終わり・・・名残を惜しんでいる間に、エッセイの提出が迫っていた。エッセイは2つ。Critical appraisalとLiterature analysis についてそ... 2023.04.19 Introduction of Epidemiology